あなたの容姿は誰も気にしていません!醜形恐怖の人へ。

皆さんは、醜形恐怖症って知っていますか?

醜形恐怖症というのは、自分で自分の顔やスタイルを醜いと思い込んでしまう病気です。

「醜いと思う」くらいだから、
ブサイクな人がなる病気なのかと思ったら、
意外にも見た目がキレイな人の方が、この病気にかかりやすいとも言われていますね。

今、芸能人にもこのような醜形恐怖に陥っている人が少なくないみたいですよ。

十分にキレイなのに、鏡を見るたびに落ち込んでしまって、
整形手術をして、嫌な部分を修正したいと思うようになり、
美容整形を繰り返してしまう場合もあるそうです。

そんな人は美容整形をしても満足できないのでしょう。
一箇所を手術しても、また別の場所を醜いと思ってしまって、
何回も手術をしていくうちに、ついには顔面崩壊してしまうケースもあると言われています。

ネットにも手術を繰り返した方の壮絶な画像がありますが、とても怖いことですね。

誰でも自分の顔やスタイルには、
大なり小なりコンプレックスを感じているものですが、
「自分の顔が大嫌い!」と思っている人は、気をつけた方が良いかもしれません。

醜形恐怖症の人は、人が自分のことを見ているという意識が強くて、
「バカにされているんじゃないか」と思い、悩んでしまうケースがあるみたいです。

悩みを自分一人で抱え込んで、自分の殻に閉じこもってしまうので、
誰のアドバイスにも耳を傾けないかもしれませんね。

しかし、周りの人は人の容姿をそんなに見ているわけではないので、
必要以上に「見られている」と構えない方が良いでしょう。

一度、醜形恐怖症になってしまうと治すのは難しいかもしれませんが、
まずは考え方を変えて、ポジティブにいきましょう!

 

 


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