歯並びが悪いというコンプレックス、これは根深い!

昔、「芸能人は歯が命」という言葉がありましたね。
キレイな歯並びの人は、男性でも女性でも見た目がとても良いです。

あの韓国人俳優のぺ・ヨンジュンも、
「冬のソナタ」では日焼けした顔に真っ白な歯が好印象でしたが、
それ以前のドラマを見ると、歯並びが悪くてビックリした人も多かったそうです。

やっぱりどんなに顔が良くても、
笑顔になった時に見えた歯が、ガタガタだったら幻滅してしまいますよね。

でも、他人が見て思う以上に、
歯並びが悪いというコンプレックスは、本人が一番感じているでしょう。

歯並びが悪さが気になって、大きい口を開けて喋ったり、笑ったり出来なくなる人もいます。
内向的な性格になってしまい、精神に影響を及ぼすかもしれません。

もちろん好みのタイプの人と出会っても、
恋愛に対して臆病になってしまうので、恋人も出来ないかもしれません。

それに、歯並びが悪いと、噛み合わせにも影響して身体の健康にも関わってきます。

まず歯磨きしずらいので、むし歯や歯周病になりやすくなってしまいますね。

それから、あまりにも歯並びが悪いと、言語の音が明瞭でなくなってしまう可能性もあります。

歯並びが悪いと、顎の成長が悪くなり顎関節症になる場合もあるみたいです。

また、歯並びが悪いと食物をちゃんと噛まないで飲み込んでしまうようになり、
胃や腸に負担をかけてしまいがちになるので、良くありません。

このように歯並びが悪いというコンプレックスは、
単に見た目が良くないというだけでなく、とても奥が深いものなのです。

できれば子供のうちに歯科矯正などで治しておきたいものですが、
大人になってからでも、十分治療は可能なので、
コンプレックスを抱えている人は、考えてみても良いかもしれません。

 

 

 

 


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